NiziUドームツアーのサプライズを徹底予想!
いよいよ約3年半ぶりとなる東阪ドームツアー「NiziU Live with U 2026 “NiziU : THE CINEMA”」が幕を開けますね!
今回のツアー、上半期にアリーナツアーからドームツアーへと一気に駆け抜ける超過密スケジュール。しかも京セラドーム大阪から東京ドームまでの間隔はわずか1週間!ファンの皆さんも「お財布も予定も全く空きがない…!」と嬉しい悲鳴を上げているのではないでしょうか。
しかし、ここで一つの疑問が浮かびます。 「なぜ上半期にここまで予定を詰め込んでいるのか?」
普通に考えれば、下半期に何か“特大の大きな動き”が控えているはず…!そう勘繰ってしまうのは私だけではないはずです。
そこで今回は、今回のドームツアーで発表されるかもしれない「3つの重大サプライズ」を徹底予想してみたいと思います!
公式Twitter


サプライズ予想①:待望の「Nizi Project Season 3(虹プロ3)」オーディション告知
一番の目玉として期待したいのが、ネクストガールズグループを生み出す「虹プロ3」の発表です。
2020年にデビューし、2026年で6年目を迎えたNiziU。気づけば事務所(JYP)の中でも中堅の立ち位置となり、後輩グループが誕生してもおかしくない年月が経過しています。
ここで、近年のJYP所属グループのデビュー間隔(ガールズグループ)をおさらいしてみると
- TWICE ⇒ ITZY:4年
- ITZY ⇒ NiziU:1年
- NiziU ⇒ NMIXX:2年(JYP Japanとしての括りなら、ITZYからNMIXXまでは3年、TWICEからNiziUまで5年)
JYPではボーイズグループのNEXZやKickFlip、ガールズグループのGirlsSetやNMIXXなど、次々と新しい才能が花開いています。さらに「NMIXXの後輩グループが来年デビューするのでは?」という噂もある中、そろそろ日本を拠点とする新たな虹プロが始まっても不自然ではありません。
時期的にも以下のようなタイムスケジュールが現実味を帯びてきます。
- 2026年:オーディション告知(今回のドーム?)
- 2027年:オーディション本編開催
- 2028年:新グループデビュー
何より、「かつて虹プロを見てNiziUに憧れていた女の子たち」が、今ちょうど中学生・高校生という絶好の年齢を迎えている点がポイントです。他のスカウトを断ってでも「NiziUになりたい!」と一途に努力を重ね、歌やダンスだけでなく、JYPが重視する「人柄(性格面)」まで整えてきたハイレベルな原石たちが集まる、凄まじいオーディションになる予感がしてなりません。
サプライズ予想②:ファンの不満解消!?「新型ペンライト」の発売告知
現実的なラインとして、多くのファン(WithU)が切望しているのが新型ペンライトの告知です。
今回のドームツアーは新規ファンやライト層の動員も多数予想されていますが、実は現在のペンライトは約1年間も一般販売されておらず、手に入りにくい状態が続いています。
現場ファンの切実な声 「手持ちのペンライトが壊れたのに買い替えができない…」 「新規の友達を誘いたいのにペンライトを準備してあげられない…」
ファンのもどかしさがピークに達している今だからこそ、5周年の集大成、そしてドームという大舞台を盛り上げるための「新型ペンライト」の発表は、まさに最高のタイミングと言えるでしょう。
サプライズ予想③:世界へ羽ばたく「アジアツアー」の開催発表
ドームツアーを成功させた勢いのまま、本格的な海外進出(アジアツアー)へ旅立つのではないか、という見方も有力です。その理由は3つあります。
- JYPのIR資料(経営方針)の裏付け JYPの公式資料には「グローバル市場への進出」や「現地化プロジェクト」の強化が明記されています。NiziUがこれまでの韓国活動のステップを終え、本格的に海外での活動を本格化させる布石とも取れます。
- 国内目標の「フェーズ1」は全クリ達成 NiziUは最速ドーム記録を持っていますし、12か月の間に「ホールツアー ⇒ アリーナツアー ⇒ ドームツアー」ということを達成しました。日本国内でやれることをほとんどやり尽くした今、次のステップとして海外へ目を向けるのは必然です。
- 直近の“集金ラッシュ”の謎 最近のJYPの積極的なグッズ・イベント展開(集金活動)は、これから始まる莫大な海外進出への「活動原資(資金)」を集めているからでは?という噂もファンの間で囁かれています。


海外展開しても成功すると言える言語の壁を超えるメンバーのポテンシャル
NiziUには、海外展開を成功させるための圧倒的な「言語の壁を超えられるメンバー」が揃っています。
- ニナ(NINA):英語が母語。現役アイドル屈指の美貌と圧倒的な歌唱力を持ち、まさに“リアルプリンセス”。
- リマ(RIMA):インター出身で英語が堪能。日本のフィメールラッパーとしてトップクラスの知名度、スキル、美貌を兼ね備える。
- マコ(MAKO):頼れるリーダーであり、韓国語に加えて中国語も習得中。
この3人を中心に、日本語・韓国語・英語・中国語の4か国語でのマルチ展開が可能です。このポテンシャルを日本国内だけに留めておくのは、事務所にとっても音楽シーンにとっても大きな損失と言えます。
もちろん、TWICEのような規模でのグローバルなワールドツアーは、海外での爆発的な認知度を考えるとまだ少し先の話かもしれません。しかし、アジア圏を中心としたSHOWCASEツアーであれば、十分に現実的であり大成功を収めるはずです。
ニナ
リマ
マコ
NiziUの未来と日本の市場はどうなる?
今回のドームツアーで「アジアへの進出(海外展開)」が発表され、それと同時に国内市場をさらに拡大・継承するために「虹プロ3」が始動する――そんな未来のグランドデザインをJYPは描いているのではないでしょうか。
過密スケジュールの裏にある、運営の「次なる一手」。 ドームツアーの最終日、メンバーの口からどんなビッグニュースが飛び出すのか、目が離せないですね。






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