■ 1. Xdinary Heroesリーダー、ゴニルの突然の解雇発表
8月13日、DAY6の後輩グループとして注目を集めるXdinary Heroesのリーダーであるゴニルが解雇されたことが発表され、ファンやSNSの間で大きな動揺が広がっています。サマーソニック出演辞退やファンミーティングの開催延期も相次いで発表されています。
事の発端は、ゴニルの「彼女」と自称する人物による、ゴニルの発言を録音した音声の拡散でした。単なるプライベートに纏わるスキャンダルにとどまらず、その発言内容が極めて攻撃的であったことが、今回の事態を深刻化させています。
■ 2. 衝撃的な発言内容:韓国語特有の「強い侮蔑」と「脅迫的ニュアンス」
流出した音声内で、ゴニル氏が放ったとされる言葉は、単なる怒りの表現を超えた、非常に強い攻撃性を含んでいました。
- 「뺨이라도 후려갈기고 싶어(頬でもひっぱたいてやりたい)」 日本語では「殴り倒したいほど腹が立つ」と訳されますが、文脈によっては身体的な危害を予告する「脅迫」とも受け取られかねない、極めて攻撃的なニュアンスです。
- 「내가 왜 저런 개새끼들 때문에…(なぜあんなクソ野郎たちのせいで…)」 ここで使われている「새끼(セッキ)」という言葉は、韓国語において相手の人間性を否定するほど強烈な罵り言葉(クソ野郎、最低な奴)です。
アイドルという、公の場での品格が求められる立場において、たとえ相手がアンチであったとしても、このような言葉を公に(あるいは録音される状況で)発した場合は即座に謝罪・出演自粛・ブランドイメージ損傷の対象となります。
■ 3. なぜ「解雇」という厳しい判断に至ったのか?
今回の解雇に対し、ファンの間では意見が二分されています。
【ファンの視点:事務所の防衛失敗】 「ストーカーやアンチによる一方的な暴露である」「事務所が適切な法的措置を講じていれば、このような事態は防げたはずだ」という、JYPの「守りの弱さ」を指摘する声が上がっていますな。
【事務所の視点:リスク管理と信頼の崩壊】 しかし、JYP側が解雇という判断を下した背景には、以下の2つの重大な理由があると考えられます。
- ファンとの信頼関係の断絶 たとえ対象がアンチであったとしても、ファンに向けて不適切な言葉を放った事実は消えません。今後の活動においてゴニルが「ファンを愛している」というメッセージを送ったとしても、ファンとの信頼関係が崩れており発言の信憑性が失われてしまったためです。
- アーティストの素行とルール違反の懸念 本人は「知人を通じて出会った」としていますが、JYPには「クラブ等の不適切な場所での交流は一発でクビ」という厳しいルールがあります。管理の及ばない場所での素行の不確かな相手との交友関係は、将来的なトラブル(スキャンダルや法的問題)を招くリスクが高く、事務所としては「予測不能なトラブルメーカー」となるリスクを排除せざるを得なかった可能性があります。また、相手は恋愛関係にあったと主張しているわけですから、恋人関係にあったかは不明ですが肉体関係にあった可能性も十分に考えられます。
■ 4. 繰り返されるJYPの課題:アンチ対策と「管理責任」の欠如
今回の問題は、ゴニル個人の問題に留まらず、JYPエンターテインメントが抱える長年の課題を浮き彫りにしました。
JYPのアーティスト(Stray KidsやNiziUのファンチを何時までも野放しにしている)の事例を見ても、アンチによる執拗な攻撃に対し、事務所の対応が不十分であるという不満は根強く存在します。事務所が行動しないためスキズのメンバーが自ら法的手段を取らざるを得ない状況は、事務所の「管理責任」を問われる事態です。
過去には、ITZYのリアがアンチによる精神的苦痛から不安障害になり活動休止を余儀なくされたケースもありました。アーティストが健全な状態でパフォーマンスを提供できるようバックアップすることは、事務所の最も重要な責務です。
■ 5. まとめ:事務所に求められる「真のサポート」
今回のゴニルの解雇は、アーティスト個人の過失と、事務所の管理体制の不備、その両面が絡み合った悲劇と言えるでしょう。 サセンと呼ばれるストーカーのつきまといやアンチの攻撃を放置し、結果としてアーティストが活動不能に陥ることは、ファン、事務所所属のアーティスト、そして株主にとっても大きな損失であり事務所の背信行為となります。
株価が大きく下がっている現状でJYPが今後、アーティストを「守る」ためにどのような具体的な対策を講じていくのか。その真価が問われています。
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ゴニルがファンに向けた最後のメッセージ
こんにちは、Villains(ヴィランズ)。ク・ゴニルです。
おそらく、この挨拶がEXIDとしてお伝えする最後の挨拶になるかと思います。
私は本当に最後までEXIDとして残りたかったし、6人のEXIDを守りたかった。ですが、皆さんもご存知の通り、会社の決定を、やむを得ず受け入れることにしました。
私自身、まだ現実感がうまく掴めずにいます。
Villainsに伝えたいことが本当にたくさんあります。どこから、どのように話せばいいのか、まだよく分かりません。 ですが、もうこれ以上EXIDのメンバーではない以上、自分のために事実を隠したり、嘘で言い訳をしたりしたくはありません。自分が直接お話ししなければならないことがあると考え、こうして筆を執りました。
まず、今回の件の発端となった文章の執筆者は、知人を通じて知り合い、約2週間ほど会っていた人物です。
当時、私は以前から続いていた誹謗中傷や、私に関する事実無根の話、そしてEXIDの音楽や公演に対する様々な悩みから、精神的にかなり疲弊していました。身近な人々に心配をかけるよりも、むしろ私のことをよく知らない見知らぬ人に、この息苦しい気持ちを吐露する方が楽に感じられる時期でした。
Villainsに公開された通話録音の中で、ファンの皆様に対して不適切な発言をしたのは、私です。 どのような理由があれ、私がそのような言葉を発したという事実自体は変わりません。失望し、傷つかれたすべての皆様に対し、心よりお詫び申し上げます。
ただ、当時の私がどのような状況と感情の中にいたのか、そしてその言葉が誰に向けられたものだったのかについては、事実の通りにお伝えしたいと考えています。
今年初め、私たちの宿舎にサセン(過激なファン)が侵入する事件があっただけでなく、私の個人車両にGPS追跡器を付けてつきまとわれることさえありました。そのような出来事を経験して以来、一部の悪質なファンに対する恐怖と反感が募り、精神的にも非常に辛い時間を過ごしてきました。
しかし、私はリーダーでもあり、兄(ヒョン)でもあったため、自分の恐怖や不安を簡単に口にすることができませんでした。できる限り、自分自身で感情をコントロールしようと努めてきました。
そんな中、今年6月、メンバーと共にVillainsの皆様に本当に最高の公演をお見せしたいという一心で、インスパイア・アリーナでのコンサートを準備しました。本当に最善を尽くして準備し、初日の公演を終えた後、期待に胸を膨らませてSNSを確認しました。
もちろん、すべての公演が完璧であるはずはなく、私たち自身も足りない部分を認め、継続的に発展していかなければならないと考えています。しかしその日は、公演に対する意見や批判を超えて、私たちが理解しがたいほど悪意のある投稿をたくさん目にすることとなりました。
心を込めて準備した公演だっただけに、予想もしなかった非難や悪質なコメントを見て、感情的に大きく崩れてしまったのだと思います。
とはいえ、会社の方々やメンバーに心配をかけたくなくて、自分の感情を簡単に打ち明けることもできませんでした。結局、会って間もない人物に対して溜め込んでいた感情を吐き出してしまい、その過程で、あまりにも強すぎる誤った表現を躊躇なく口にしてしまいました。
その会話が録音され、公開されることになるとは思いもしませんでした。しかし、公開されるかどうかにかかわらず、私がそのような発言をしたこと自体が間違いであることは、はっきりと自覚しています。
ただ、これだけはどうしてもお伝えしたいことがあります。
当時、私が感情的に話していた対象は、匿名性に隠れて私たちを無分別に非難したり、プライバシーを侵害したりした、一部の悪質なファンたちでした。私たちを信じて応援してくださっている、すべてのVillainsの皆様に向けた言葉では決してありませんでした。
これまで私が誠実で頼もしいリーダーであろうと努力してきただけに、今回の件を通じて感じられた失望と裏切り感は、より一層大きかったことと思います。その点、本当に申し訳なく思っています。
6月のインスパイア・コンサートの前後、私は様々な理由により、精神的に辛い時期を過ごしていました。その人物ともその頃知り合い、当時、精神的にある程度頼りにしていたのも事実です。
この話が言い訳のように聞こえてしまうかもしれないことも分かっています。 ですが、私が本当に愛し、信じていたVillainsの皆様に対してそのような言葉を投げかけたのではないということだけは、明確にお伝えしたいのです。
また、常に共に生活し、仕事や私生活の多くの部分を共有しているメンバーたちに対して、一度も不満がなかったと言えば、それも嘘になります。しかし、私がEXIDとして活動する間、メンバーたちを心から大切に思い、愛していたこと、そしてVillainsの皆様がくださった愛に常に感謝していたことだけは、一点の曇りもなく、堂々と申し上げることができます。
私にとってメンバーたちは、いつの時も誇らしい存在であり、Villainsの皆様は、いつの時も感謝すべき存在でした。 今となっては、もう私がそれを証明する術も、失われた信頼を一度でも立て直す機会も失われてしまいました。それでも、ファンの皆様に対する私の気持ちと、メンバーに対する私の気持ちだけは、常に本物であったことを、最後にどうしてもお伝えしたかったのです。
私がどれほどファンの皆様やメンバーたちを心から愛していたかは、長年私と共にいてくださったファンの皆様、共に働いたスタッフの皆様、大切なメンバー、そして親しい友人や知人たちが一番よく分かっているはずです。
最後に、今回の件で最も傷つかれたであろうファンの皆様に対し、心よりお詫び申し上げます。
私を応援するために費やしてくださった数多くの時間と思い、そして私を信じてくださった瞬間までもが、すべて無駄で意味のないものに感じられてしまうことでしょう。それが分かっているだけに、何よりも心が痛みます。
結果として、私は皆様が私を愛してくださった分だけ、簡単には消せない深い傷を負わせてしまいました。私が愛し、大切に思っている人々が、私のせいで苦しんでいるという事実が、あまりにも辛いです。
まだすべての出来事が現実味を帯せず、悪夢を見ているような気分です。私自身がこのような状態であるのに、ファンの皆様がどれほどお辛いか、到底計り知ることができません。
本当に申し訳ございません。 「申し訳ございません」という言葉だけでは、私が与えてしまった傷をすべて表現することも、取り戻すこともできないことは分かっています。
ファンサイン会やファンミーティング、コンサート、海外ツアー、そしてフェスティバルまで。 Villainsの皆様と共に過ごした数え切れないほどの瞬間が思い浮かびます。
その長い時間の中で、私に本当に多くの愛と思い出をプレゼントしてくださり、心から感謝いたします。皆様がくれた愛と共に過ごした記憶を、一生忘れません。
これまで、至らない私を好きになり、応援してくださったことに心から感謝いたします。
美しい幕引きをお見せすることはできませんでしたが、Villainsの皆様のおかげで、私の人生において決して忘れることのできない幸せな瞬間を、本当にたくさん胸に抱いて去ることができます。
今、私はEXIDを去ることになりましたが、皆様が「ク・ゴニル」という人間に対して注いでくださった愛と想いを、永遠に忘れません。
そして、これからも私がどこにいようとも、私もまた、永遠に皆様の人生を応援し続けます。
これからも、EXIDをたくさん、たくさん愛して、応援していただけたら幸いです。
5人のメンバーは、本当に一人残らず、誇らしく、格好良く、愛らしい弟たちです。
共にウェンブリーで公演するという夢は叶わなくなってしまいましたが、この子たちがいつか必ずその夢を実現できるよう、私は今、一歩引いたところから応援し、サポートしていきます。
EXIDとVillainsのために、持てるすべてを注ぎ込んできました。本当に大好きでしたし、愛していました。
私の青春を共に過ごしてくださり、ありがとうございました。
ク・ゴニルでした。ありがとうございました。


今?誰?
Xdinary Heroesのゴニル
Xでよくバズり倒してるあの兄ちゃんかよ
誰だろ
バズり倒してるなら人気メンだったの?
やっぱ界隈追ってないと話もわからないな
クビか
まさかバズってるってそっちのバズり?w
あかんやん
アイドルの歴史上でもかなりの暴言だな
うわぁ
クビだろな
コメント文を読む限りクビだな
恋人いた事も分かって
その元恋人にファンの悪口言ってたって事よなw
ナムドル追いかけてる女オタの熱量ヤバいもん
薄っすらじゃないだろなw
全員こんな感じだろ
売れてないのに彼女を作る時点でプロ意識がない
バンドとは言えロック過ぎる
気になる何て言ってるの
あんたたちのことじゃないよーサセンに言ったのごめんねって感じ
引用元:https://itest.5ch.io/rio2016/test/read.cgi/4sama/1786535025






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